未熟児養育医療給付について
未熟児養育医療給付とは?
医師が入院を必要と認めた未熟児に対して、指定医療機関において公費で入院養育をすることができます。
対象
本市に住所を有している出生時体重が原則として2,000g以下の未熟児、または、生活力が特に薄弱であってけいれん等の症状を示す未熟児であって、医師が入院養育を必要と認めたものです。
支給の範囲
健康保険法などに規定する療養の給付に関するすべてが対象となります。
公費負担額
医療保険各法による給付を優先し、残りの自己負担額に相当する額を公費負担します。
なお、所得によって生ずる一部負担金については、名古屋市が負担します。従って、全額公費負担となります。
問い合わせ先
千種区保健所保健予防課 (052-753-1951)
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